スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月の写真展と講演

■■■ イラク・戦火の子どもたち展 in MARU ■■■

○ 2008年4月18日~30日 *19日夜はライブにつき休み   
○ Curry&Bar MARU 
火~金 11:30~15:00 17:30~20:00 土・日11:30~20:00 月休
西武新宿線 東村山駅下車 西口徒歩1分
東村山市野口町1-11-3 tel&fax 042-395-4430     *入場無料
○ 車座&署名会20日(日)18:30~  参加費~1杯付1000円
○ 豊田直巳 東村山市在住 日本ビジュアルジャーナリスト協会会員
『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店)『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)『大津波アチェの子供たち』『パレスチナの子供たち』(第三書館)
■ http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
■ http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/4/index.html
スポンサーサイト

明日、JVJAパレスチナ報告会

JVJA・パレスチナ緊急報告



「なぜガザ住民は封鎖・大量殺害されるのか」



【趣旨】

パレスチナ・ガザ地区へのイスラエルの攻撃によって、3月1日だけでも60人を超

(2000年に第2次インティファーダ以来、1日の死者数では最悪)、2月27日からの5

間で、パレスチナ人100人以上が殺害されたと報道されています(3月3日現在)。

スラエル側は、パレスチナ人武装グループのロケット弾攻撃によってイスラエル
人市
民1人が犠牲になったことへの『報復』だと主張しています。近い将来、イスラエ

軍によるガザ地区への大規模な侵攻も予想され、その犠牲者数は前例のない規模
にな
る恐れがあります。

 一方、150万のガザ住民は、昨年6月以来、いっそう強化されたイスラエルによ
る封
鎖で、食料、生活物資や医薬品がガザ地区にほとんど搬入されなくなりした。ま
たが
ん患者など重病患者もエジプトなどで治療を受けられず死亡する例も急増してい

す。



 なぜガザの住民は、これほどの苦難を強いられるのか。6月以来、ハマスが実効

配するガザ地区はどうなっているのか。民衆はそのハマスをどう観ているのか。
イス
ラエルはなぜガザ攻撃を繰り返すのか。そしてガザ地区とパレスチナはどうなっ
てい
くのか――

 長年、パレスチナ取材を続けてきたJVJA会員による緊急報告です。





【内容】

1) ガザ空爆と侵攻の被害状況・最新映像(解説・土井敏邦)



2) 古居みずえ・報告

* 映像上映「ガザ住民の生活の現状」(古居みずえ・撮影/編集)

* 解説(予定) 



3) 土井敏邦・報告

* 映像上映「ガザはどうなっているのか」(土井敏邦・撮影/編集)

       (第一部)封鎖と民衆

       (第二部)ハマスと民衆

* 解説



4) 質疑応答





【日時】  2008年3月15日(土)
【時間】  開場13:00 /映像上映・講演 13:30~16:30



【場所】  明治大学リバティータワー 9階 1096教室 
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

【資料代】 1,000円

【共催】  現代史研究会/日本ビジュアル・ジャーナリスト
協会(JVJA)

【お問合せ】 JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net
       ※先着順(予約は必要ありません)定員140名



* 報告者・内容は事情により一部変更になる可能性がございます。

また、定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします


あらかじめご了承ください






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。